Powers

 

組織力

私たちの組織体は、いわゆるヒエラルキー(ピラミッド型組織)ではなく、スピードとダイナミズムを実現可能にするために、フラット型組織で構成されています。それぞれの部門における実務域には小グループ集団を配し、これらの小グループは組織図上の縦軸に囚われることなく、相互に横軸で結合合体しタスクフォースを編成しています。この縦軸と横軸が有機的に機能することで、より柔軟且つ小回りの利くマトリックス型組織の構築が可能となりました。小グループには役職の上下を超越したグループ長を置き、すべての社員にビジネスチャンスを付与し、能力を最大規模で発揮し得る環境を構築すると共に将来の動きに備えています。

イメージ図

グループ力


 私たちは中日新聞グループの一員として、「中日新聞」はもちろんのこと、中日新聞関連会社との連携を強味とすると共に特性としています。
「中部日本放送」「東海テレビ」「東海ラジオ」などの電波メディア。「ショッパー」「月刊ドラゴンズ」「月刊グランパス」、登山専門誌「岳人」、などのフリーペーパー及び雑誌メディア。スペースメディアとしての「ナゴヤドーム」、そして地元で絶大な人気を誇る「中日ドラゴンズ」。他にも、中部地区に根ざした活動を続けている折込・印刷関連企業や中日新聞販売店など、グループ企業は数十社に及びます。
これら中日新聞グループとの良好なカンパニーリレーションが、我社の企業活動に大きなパワーを生み出しています。

CS力


 顧客はもちろんのこと、その先にある消費者、生活者に向け、如何に満足を図るべきか。これこそが広告会社の大きな目標へのドアであり、本質のひとつといえます。
常に生活者のスタンスを念頭に生活者の視点に立ちながら、顧客満足を果たすべくホスピタリティを供与し、更にベネフィットを提供できるなら、広告人としてこれに勝る歓びはありません。
~「感動」のCSを目指して~
私たちは真の顧客満足を追求し続けます。